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.30 2010

iPhoneアプリを作る以外に考えること

はい、どうもこんばんわ。
hayateです。_φ(・_・

先週に引き続き、入門記事です。

皆さん何かしらのアプリ案があって、開発…Devの勉強を始めていることだと思います。
勉強しながらDevってると、言語やSDKのことで頭がいっぱいになってコーディングだけに集中してしまいがちです。

特に、俺とか…。

そこで、忘れがちな作る以外に考えることをまとめてみました。

■Home画面表示用アプリケーション名
   全角6文字、半角11文字の土俵の中でいかに勝つか。

■AppStore登録用アプリケーション名
   表示用とは違っていてもOK。

■アイコン (icon.png)
   57×57(iPhone4向け:114×114、iPad向け:72×72)をいかに魅せるか。

■起動時画像 (default.png)
   第一印象は大切。
   
■UIデザイン
   機能とデザインの両立。

■ユーザビリティ
   ストレスなく使えるか。

■他言語対応
   AppStoreはNo Border。

■保守性
   設計って難しいけど超大切。OSの進化についていけるか。

■アプリ紹介文
   分り易く、簡潔に。

他にも、

■価格設定
■対応OS、対応デバイス
■リリース時のプロモーション
■リリース後のサポート体制
■ブログのネタ
■今日の晩飯
■明日の天気
■日本の未来
■未婚の時代
■みかんのお代

アプリを作ること以外にも考えることはたくさんありますね。

では、また来週。
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.23 2010

iPhone開発入門

はい、どうもこんばんわ。
Hayateです。

あ~iPhoneアプリ作ってみたい。
そう思ったらまず何から手を着けたらいいでしょう?

今日はiPhoneアプリ開発入門について書こうと思います。
だって、何から手つけたらいいか全然わかんないんだもの。
とりあえず、やらないといけないのは、Macの用意、Developer登録やSDKのダウンロードですが
その辺は詳しいサイトにまかせるとして、
ここでは何をどう勉強していくかに焦点をあてます。

■iPhoneアプリ開発学習の始め方
私的に考えるまず勉強すべきポイントは以下の5つ。

 1.Programing Guide for iPhone SDKを読む
 2.Objective-Cの勉強
 3.InterfaceBuilderのことを知る
 4.UIKitを使ってみる
 5.とにかく作る。

では、ひとつずつ

1.Programing Guide for iPhone
 とりあえず読む。というより「見る」程度でいいかと思います。
 わかるところはわかるし、わからんところはわからんわからん。
 それでいいと思います。また、あとで読めばOK。
 どんなことが書かれているかさえ覚えておけば、後々必要に応じてじっくり読みます。

2.Objective-C
 これはもう本を買って勉強。読んで、書いて、慣れる。
 言語の知識は基本中の基本なのでしっかり知って扱いに慣れることです。
 私的にまずおさえたいポイントを挙げるとすれば
 ・メッセージ (独特なので)
 ・メモリ管理 (大事なので)
 ・プロパティ (知らないとわけわかんなくなるので)
 ・デリゲート (大事なので)
 注:他言語でのプログラミング経験・知識がある人が前提で書いてます。

3.InterfaceBuilder
 本や、webの入門記事を見ると、このInterfaceBuilderを使っていることが多い。
 使ってもいいし、使わなくてもいい。どっちにしてもどんなものかは知っておくべきです。

4.UIKit
 iPhoneアプリを構成する部品たちです。使い方を覚えながら使ってみます。

5.とにかく作る。
 上記4つを勉強しつつも、とにかく作る。手を動かすこと。

これでいけます!
あとは、作りたいアプリに必要な技術を調べて幅を広げていけばOK!
勉強し始めは、いろんなサイトや本を見ながら勉強すると思いますが
書いた人によって思想がまちまちなため混乱しがちです。
その辺を見分けられるだけの基礎をおさえるのは大事ですね。

目指せ、脱初心者!

というわけでまた来週。
.21 2010

すごい新製品ってなんなんだろう

Tasakiです。

先週は、
4.1beta公開

OS4.0.1(電波強度計算ロジック修正)リリース(ついでにSDKも4.0.1対応)

バンパー無償化+返品対応

と、いろんな意味で慌ただしい感じでしたが、今日になってジョブズが年内にすごい新製品を出すと言ったそうで、そっちの方がすごく気になっています。
完全に彼らの戦略にハマっているのかもしれませんが、それが何なのか想像するのは結構楽しいものです。

個人的にはAirの後継機が出てくれるのを切望しているんですが…
iPod関連の発表会やiPadのOS4対応が控えてますので、その辺りで何かあるのかな。

.16 2010

Hello iPhone!!

はい、どうもこんばんわ。

hayateです。
はじめまして。

Hello iPhone!!

というわけでですね。
先月からiPhoneアプリ開発に入門した初心者ですが
皆さんよろしくお願いします。

ちなみに、今まではC言語、PHP、Java、VBなんかで業務アプリを作っておりました。
中~大規模が多かったですね。

初心者視点で記事を書いていこうと思います。

では。
.14 2010

Life Game Touchがリリースされました

Tasakiです。

九州北部は今週に入ってずっと雨です。それもどしゃ降りです。
水不足も困りますが、こう雨が多いと水害の問題もあるので心配です。

今回は弊社メンバー開発の新作アプリのリリースのお知らせです。
Life Game Touchというアプリです。
ライフゲームはAppStoreにもいくつか見受けられますが、設定が細かくできるようになっています。
無料ですので、よろしければお試しください。

.07 2010

スクリーンキャプチャの変遷

ご無沙汰しておりました。Tasakiです。

ここ数ヶ月でハードの方はiPad, iPhone 4, ソフト(OS)の方はiOS3.2→4.0とAppleが怒濤の攻勢に出てきたりして、ついていくどころか、そろそろ先頭集団が見えなくなってきたところです。

さて、今回のテーマはスクリーンキャプチャの実装についてです。

OS3.1でカメラプレビュー画面が公に編集可能になり、生中継アプリが公開され始めた頃に公式フォーラムで使用が認められたのが、UIGetSceenImage()という非公開APIでした。

その後iPadに搭載された3.2では、UICreateScreenImage()という別の名前が与えられたようです。(未確認)

そして、iOS4が登場した訳ですが、カメラのプレビュー画像は公開APIとして正式に追加されたようです。
この辺りについては、おいおい解説していければと思いますが、肝心のスクリーンキャプチャがこれまでの非公開APIが利用不可になっているせいで実現できなくなっているではありませんか。

いろいろ調査をしていくうちにこちらのサイトを発見しました。
http://blog.livedoor.jp/tek_nishi/archives/2434530.html

なるほど、オフラインレンダリングに以下のAPIを絡めればいいそうです。
- ( void ) renderInContext:( CGContextRef ) ctx
無事スクリーンキャプチャを実現することができました。
めでたし、めでたし。

…あれ?でもリファレンスによれば、このAPIって2.0以降で利用可能ってことになってるような…


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