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.25 2010

OS4.2.1とSDKの変更点

Tasakiです。

OS4.2が正式リリースされる前に4.2.1のGMseedが公開されたりして、どうなることかと思いましたが、ようやくお披露目となりました。
開発者としては、OSが統合されたことにより、ユニバーサル開発が多少楽になったことは喜ばしいですね。
とはいえ、iPad開発がメインな方は一気にメジャーバージョンアップ対応が迫られそうなので、一概には言えないような…

今回のOSリリースにともない、SDKも正式版が公開されました。
SDKの大きな変更点としては、こんなところです。
・ビルドターゲットに最新SDKという項目が追加
・iPhone Simulator
  - iOS Simulatorに改称され、モック画像がiPhone 4のものに変更
  - AirPrint用のテスト機能が追加

まず最新SDK(Latest SDK)項目が追加されたのは、大変嬉しい(というか必須??)です。
AppStore申請には最新SDKでのビルドが条件ですので、基本的にSDKはこれに設定しておけばいいことになります。
ただ、既存のプロジェクトを書き換えた場合は、1度Xcodeを再起動しないと設定がうまく反映されないことがあります。私の方ではDeviceとSimulatorの切替項目がなくなってました。

続いてシミュレータの方ですが、iPhoneのモック画像がiPhone 4のものに差し替えられていて、iPadやiPhone 4のモックは味気ない感じのままです。どうせ刷新するなら、iPhone 4の方を置き換えれば良かったのに、と思ってしまいます。
それと、ハードウェアのデバイス項目が
iPad
iPhone
iPhone (Retina)
に変更されています。
並びは同じなので間違えないとは思いますが、iPhone (Retina)というのが以前までのiPhone 4相当の項目です。

少し触ったところでは、そんな感じでしょうか。
Xcode 4の方はいつ正式リリースになるんでしょうかねー


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.17 2010

OpenCVを触ってみる

Tasakiです。

昨日深夜のiTunesからのお知らせは、必要以上に盛り上がってしまい、別の意味で「忘れられない1日」になっちゃいました。
よく考えれば、そんなに大きな発表ならプレスを呼んで大々的にやってますよね。

さて、今回はオープンソースについてです。
最近はiOSプラットフォーム向けに様々なライブラリが揃いつつあり、開発環境も随分進歩した印象を受けます。
しかも元々開発言語がObjective-Cということもあり、CやC++で記述された様々なオープンソースが利用できるのも大きいです。

そんな中で画像解析ライブラリとして有名なOpenCVを試しに使ってみました。
ビルド環境の構築とかある程度の覚悟を予想していたのですが、何のことはなく既にiOS向けプロジェクトとして公開されてありました。
https://github.com/niw/iphone_opencv_test

こちらから、最新版のソースをDLしてXcodeからビルドすると、即デモアプリを体験できます。
現時点の最新版iOS4.1をターゲットにされているので、何も考えることなく動かせました。

実際にこれを使って実験していくには、画像解析関連の知識が必要になりそうですが、あまりのハードルの低さにびっくりしてしまいました。
もっと早く手をつけておけばよかった…


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