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.20 2011

Core Animationについて(1)

Oogamiです。

iPhone/iPadアプリで凝ったUIをアニメーションで表現しようとしたときに
欠かせないiOSのCoreAnimation関連情報なんかを自分自身のお勉強をかねて
今後ちょこちょこ載せていきたいと思います。

早速ですが、iOSで使用する主なレイヤーには
・CALayer
・CATextLayer
・CAGradientLayer
・CAReplicatorLayer
・CAShapeLayer

なんかがあって、(他にもCAScrollLayerやCATiledLayerなどもあります)
そのなかで今回はアニメーション可能(Animatable)なタスクをピックアップして表にまとめてみました。

 

Class

 
 

Task

 

対応iOS

iOS 2.0

iOS 3.0

iOS 3.2

CALayer

anchorPoint

anchorPointZ

backgroundColor

backgroundFilters

borderColor

borderWidth

bounds

compositingFilter

contents

contentsCenter

contentsRect

cornerRadius

doubleSided

filters

hidden

masksToBounds

opacity

position

rasterizationScale

shadowColor

shadowOffset

shadowOpacity

shadowPath

shadowRadius

shouldRasterize

sublayerTransform

transform

zPosition

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

X

CATextLayer

fontSize

foregroundColor

X

X

X

X

CAGradientLayer

colors

endPoint

locations

startPoint

X

X

X

X

CAReplicatorLayer

instanceAlphaOffset

instanceBlueOffset

instanceColor

instanceDelay

instanceGreenOffset

instanceRedOffset

instanceTransform

X

X

X

X

X

X

X

CAShapeLayer

fillColor

lineDashPhase

lineWidth

miterLimit

path

strokeColor

X

X

X

X

X

X



次回からはこの中から使用したことのないものを選んだりして
色々と試してみたいと思いまーす。
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.13 2011

Xcode 4 に慣れよう(1)

Tasakiです。

新年度に入ったものの、年度末の忙しさを引きずることとなり、ブログ更新が疎かになってしまいました。
ここから心機一転やっていこうと思います。

最近似たような出だしが多くなってきていますが、気を取り直しまして、今回は新開発環境について取り上げたいと思います。

ではまず、Xcode 4をインストールして起動してみましょう。
iTunes風のUIが目に入りますね。左中央部はおなじみファイルとグループに似ているので問題なしですが、その上部に下の写真のようなアイコンが並んでいますよね。

xcode4リストアイコン

ざっと説明しますと、左端がプロジェクトツリー、2つ隣の虫眼鏡ぽいのが検索、その右が警告とエラーです。
ここを切り替えて情報を確認することになったんですね。文字表記もないし要注意です。

中央はどう見ても編集用スペースで、以前はテキストやプロパティリストが表示されていましたが、4になり、ビルド設定やらIBの編集画面もここに統合されました。

で、とまどったのが、ビルド設定。
以前は、上部メニューから「プロジェクトを編集」を選んで開いていましたが、4では、ファイルツリーから.xcodeprojを選択することで編集用スペースに表示されます。
.xcodeproj編集画面1
ここでは、必須動作条件(OS)やらビルド構成、ローカリゼーションの管理ができるようです。
で、肝心のビルド設定は、上の写真にあるBuild Settings(そのまんまですね)を選ぶと見事表示されます。

プロジェクトの設定は、これでOKですね。
では、ターゲット毎の設定はと言いますと、上の写真の画面の左側にあるTargetsというリストの項目を選びます。
xcode4targetsummary
するとなんだかグラフィカルな画面が表示されます。
ここで先ほどと同じようにBuild Settingsを選べばいいわけですね。

それと、Infoを選べば、対応するInfo.plistの編集画面に移行します。
プロジェクトツリーから直接Info.plistを選択するより、セクション毎に管理されているので使いやすい気がします。

ここで、そもそもビルドはどうやるのか?という話を取り上げてみたいと思います。
実は、今回から明示的にビルドを行う必要がなくなりました。
eclipseのように入力中に自動的にビルドしてくれます。(といっても簡易的なもののようですが)
ですので、誤って全角スペースを入力してしまってもすぐに分かります。これは便利。

アプリの実行はiTunesのように左上のRunボタンを押しましょう。

xcode4run

上部中央に進行状況が表示されて、しばらくするとアプリが立ち上がります。(問題がなければ!!)
それにしても、なんかこのユーザ体験って、開発してる感じがしないのは僕だけでしょうかね。

それと、1つ面倒なのは「ビルドして実行」という概念がなくなったため、標準では⌘+returnでテストできなくなってしまったことですね。
このショートカットに慣れているとあれ?ってなります。
じゃあ同様の意味を持つRunのショートカットはというと、⌘+rになっています。(これ3から変わってないかも)
これ打ちにくいです。どうしても気に入らなければキーバインド変更しろってことでしょうね。

とりあえず、これでビルドと実行まではできるようになりましたね。
次回はもう少し他の機能について触れてみようと思います。

…久々に画像使ったなー

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