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.30 2011

Core Animationについて(2)

CABasicAnimationを使ってアニメーションを繰り返したい場合、
repeatCountを使用します。

このrepeatCountには繰り返したい回数を指定することができますが、

animation.repeatCount = HUGE_VAL;

のようにHUGE_VALを指定すると無限に繰り返すことができます。
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.26 2011

勉強メモ 1

初めまして。
Matsudaと申します。

iPhoneアプリ開発勉強中なので、勉強中に学んだ事や、
つまってしまったところをメモがわりに書いていこうと思います;;

今回は、先日勉強した「アプリ起動中にメールを送信」するという機能のメモを書きます!

1.MessageUI.frameworkを追加

2.MessageUI/MessageUI.hをインポート

3.使いたいViewにMFMailComposeViewControllerを実装
MFMailComposeViewController *picker = [[MFMailComposeViewController alloc] init];
picker.mailComposeDelegate = self;

NSString* maiBody = @"本文ここから";
// メール本文
[picker setMessageBody:mailBody isHTML:NO];

// TO
[picker setToRecipients:[NSArray arrayWithObject:toaddress]];

// CC
[picker setCcRecipients:[NSArray arrayWithObject:ccaddress]];

// メール件名
[picker setSubject:@"こんにちは"];

[self presentModalViewController:picker animated:YES];
[picker release];

4. mailComposeControllerメソッドがメール送信完了で呼ばれる
 ので条件分岐
 switch (result){
  case MFMailComposeResultCancelled:
  //キャンセルした場合
  break;
  case MFMailComposeResultSaved:
 //保存した場合
  break;
  case MFMailComposeResultSent:
  //送信した場合
  break;
  case MFMailComposeResultFailed:
  [self setAlert:@"失敗":@"送信失敗したよ!!!!!!!!!!!!"];
break;
default:
break;
}
[self dismissModalViewControllerAnimated:YES];

・・・・とこんな感じでできたと思います;

間違っていたらすいません(;ω;)








iOSアプリ開発入門 comment(-) trackback(-)
.24 2011

YouTubeの動画を再生したい

お初です。
UTOと申します。

元ゲーム開発会社に所属していました。
個人でゲームをつくることもあります。

今はiOSの開発をメインでさせていただいております。

最近、テレビのCMで映画やゲームの告知を見るよりも、
インターネット上の動画で知る機会が多くなりました。

テレビを見るよりも携帯やPCでインターネットをしている時間が多いだけですけど(キリッ

iPhoneアプリにて、YouTube動画を再生したいっという機会があるとおもうのですが、
その方法をまとめてみました。



.23 2011

マルチタッチ座標

はじめまして、HAYABUSAです。
初投稿で何を書こうかと迷いましたが、一発目はiPadのマルチタッチ座標取得方法についてのTipsでも。

1.UIViewControllerのコントローラ上で、
- (void)touchesMoved:(NSSet *)touches withEvent:(UIEvent *)event;
等のUIResponderのtouchesXXX系メソッドを実装する。

2.第2パラメータのeventから、タッチされた情報を取り出す。
NSArray *touchesObjects = [[event allTouches] allObjects];
UITouchの配列で返るため、この中にタッチされた指本数分の情報が入っています。

3.配列の要素からUITouchオブジェクトを取り出し、座標情報取得。
CGPoint point = [touch locationInView:self.view];
配列の数分forループで回せば全部の座標が取得できます。

これからもTipsをメインに執筆しようかと思いますので今後ともよろしくお願いします☆
.23 2011

メンバー追加のお知らせ & アプリ告知

どうも。
hayateです。

久しぶりの投稿です。
2大ニュースがあります。

その1
当ブログの執筆メンバーが増えました!
これにより、今後は更に幅広い話題を定期的に発信していく予定です。
今後ともよろしくお願いします。

その2
iPhoneアプリ「RefreCam」がリリースされました!
「RefleCam」iTunesで見る
画面の半分が鏡像になるカメラアプリです。
特徴として、鏡面の位置を上下左右の4パターンで切り替え、鏡面透明度の調整が可能になっています。
今後も追加機能や使いやすさ向上のバージョンアップを行っていく予定ですので興味のある方は使ってみてください。

それではまた。

.19 2011

RefreCam Support

RefleCamは画面の半分が反転映像になったカメラアプリです。
下のスクリーンショットをご覧いただくと分かりやすいと思います。

メイン画面
【メイン画面】


標準のカメラアプリのようにカメラからの映像が映し出されます。
画面の半分は反転した映像になります。

<各種機能>
1.反転映像位置設定
position.png
ボタンを押すとツールバーが現れます。ツールバーのボタンを切り替えることで、反転映像の位置が変わります。
もう一度ボタンを押すと、ツールバーが隠れます。

2.鏡透明度設定
tranceparency.png
ボタンを押すとツールバーが現れます。ツールバーのスライダーを調整することで、反転映像の透明度が変わります。
もう一度ボタンを押すと、ツールバーが隠れます。

3.カメラ撮影
camera.png
ボタンを押した瞬間の画像を保存します。

4.カメラ切替
カメラ切替ボタン
ボタンを押すと前面・背面カメラを切り替えます。
※iPhone4、iPod touch 第4世代のみ


ちびっ子時代の窓拭き掃除を思い出すもよし
左右、上下の対象具合を調べるもよし
ちょっとした不思議空間をお楽しみください。

.18 2011

Xcode 4 に慣れよう(3)

Tasakiです

一気に暑くなってきました。
今年は全国的に電力事情が厳しくなりそうなので、これから先の季節が若干来てほしくない面もありますが…
iPhoneユーザにとっては、そろそろ祭りの季節になりそうです。

さて、今回はXcode4のArchiveについて触れてみたいと思います。
そもそもArchive機能はXcode3.2辺りから追加されたリリース用の機能です。
これを使えば、わりと簡単に配信やらAppStoreへの申請やらができるというわけですね。

まず、Archiveを実行するには、schemeをiOS Device(もしくは接続中の端末)に設定しておく必要があります。
シミュレータにしていたりすると機能自体が選択できませんので、ご注意を。

実行するとビルドが開始され、成功すると以下のような画面が表示されます。
ArchiveOrganizer

ここで3つの機能があることが分かります。

  • Validate … AppStoreへ申請する際に選択します。証明書等の有効性を検証してくれます。

  • Share … AdHoc等で配信する際に選択します。バイナリを出力します。

  • Submit … AppStoreへ申請する際に選択します。バイナリをアップロードします。


  • AppStoreへ登録する際は、ValidateしてからSubmitするといいようです。

    AdHoc等で配信する場合はShareを選びます。最近はipaを直で扱えるようになっているので以前より簡単になってますね。
    ipaファイルの作成等については、こちらも参考にしてみて下さい。

    今回はあまり大したこと話してないような気もするけど…まあ、いいか。

    .06 2011

    Xcode 4 に慣れよう(2)

    Tasakiです。

    巷はGWまっただ中ですが、僕の場合、今年はそういう訳には行きませんでした。はい。

    さて、前回の続きとなりますが、ビルド周りを中心に進めたいと思います。

    まずは、実機とシミュレータの切替から。
    これは以前と同じく、左上のSchemeドロップダウンリストを選びます。
    SchemeDDL
    デバイスをMacにつなぐと最上段のiOSDeviceにデバイス名が表示されます。
    DeploymentTargetを変更した場合は、iPhone 4.2 Simulatorなどがリストに追加されますので、各バージョンのシミュレータでテストが可能です。
    この辺りは以前に比べてすっきりした印象です。

    ただ、お気づきだと思いますが、構成の切替がありませんよね。(DebugだのReleaseだの)
    これにはEdit Schemeを選びます。
    そうすると、下のような画面が現れます。
    EditSchemeModal
    この画面についてですが、左側がスキームのリストで、右側が詳細となっています。
    3.2以前で言うところのビルド+実行はRun ???.appというスキームに該当します。
    そこを見てみると、現在Debug構成が割り当ててあるのが分かります。
    そこで、Build Configurationドロップダウンリストを開いてReleaseを選べば、RunスキームではRelease構成が使われるようになります。

    ちょっと以前より面倒な手順になっていると感じますが、他の構成を見てみると、
    ・Test … Debug
    ・Profile … Release
    ・Analyze … Debug
    ・Archive … Release
    となっています。

    では、これらのスキームが何をするためのものかというと…
    ・Test … 単体テストを実行
    ・Profile … パフォーマンス監視(Instruments起動)
    ・Analyze … 静的解析
    ・Archive … リリース用バイナリ作成(ipaファイル作成含む)
    ざっくりいうと以上の内容です。

    Release設定が必要になるのは、基本的に配布時になるかと思います。
    また、当然ながらパフォーマンス確認もRelease設定に対して行わなければあまり意味がありません。
    ということで、よほど特殊な場合を除き、これらのスキームと構成の対応を変更する必要はない訳です。

    つまり、構成の切替の手間自体がカットされたということですね。
    これも理解すれば、うれしい変更ということになります。

    で、上で軽く触れましたように、各スキームを実行してやれば、今までのようにInstrumentsを使ったり、静的解析を行ったりできるようになります。
    これらのスキームは上部メニューのProductから実行可能です。

    それでは、今回はこの辺でー
    次回はArchiveについて触れてみたいと思います。


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