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.22 2012

iOS向けフレームワークを作る - Tips

Tasakiです。


もういくつ寝るとWWDCてな感じになってきましたね。
今年の注目はなんといってもMacのアップデートですが、iOS側がどういう進化をするのか、それともしないのかについて、iOS開発者としては気になる点です。

さて、今回は前回まで説明していたフレームワークを作成する際の注意点をまとめたいと思います。


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.16 2012

iPod touchとiPhoneの差について

はい、どうもこんばんわんこ。
hayateです。

ついにiPhoneを買いました。
ジョブズの忘れ形見といわれる端末を買うなら今しかないということで決断しました。

さて、いままで仕事で開発機のiPhoneを使うことはあっても、プライベートではiPod touchとガラケーという生活をしてきた私が、iPhone4Sを2週間ほど使ってみて感じたiPod touchとiPhoneの違いをまとめてみます。


常にオンライン、常に持ち歩く
 常に持ってこそのスマホ。
 情報処理スピードがメチャクチャ上がりました。

バイブレーション
 この違いはかなりデカイ。コミュニケーション系アプリの利用には必須。
 touchは震えないってことを忘れないようにしないと。

処理速度
 iPhone触ったあとにiPod touch触るとイライラします。
 逆にアプリを作る際は、touchで操作感をチューニングしないといかんなと。

カメラがキレイ
 性能差ありすぎ。

電池の減り
 思ったほど気にならない。
 1日余裕でもつ感じ。新品だからか。

容量が少ない
 16GBは少ない・・・。計画的な使い方を考慮しなくては。
 iPodみたいに音楽いっぱい詰め込めない。
 アプリの容量にも気をつける必要あり。

設定が面倒
 スマホ初心者にとってはかなりわかりにくいだろうなと思った。
 仕事でさわる機会が多い自分でも、わかりにくさを感じた。
 用語や機能の見せ方や画面遷移などよく考える必要があるなと感じた。

生活面では情報のインプット/アウトプットが劇的に変わりました。
もう戻れない。
開発者としては、アプリや、UX、UIを考える幅が広がりました。
今までiPod touchでiOSを使ってる気になってた自分が許せません。

いやぁ~、WWDCで新しいiPhoneが発表されるんじゃないかとか、ドコモから出るんじゃないかとか、白がいいか黒がいいか、SoftBankかauか、16GBか32GBか64GBか…
いろいろ迷って買いましたが、結果としては大満足です。

あ、迷うといえば…
迷った時に使えるアプリをリリースしました!


RandomReel ~迷った時のルーレットアプリ~

よかったら使ってみてください。

では。

.14 2012

UIView上のボタンと背景にあるボタンのタップについて

お久しぶりの投稿です。江原です。

入社させていただいて半年
日々すばらしい経験をさせていただいて本当に感謝しています!

一日も早くもっと戦力になれればと
頑張って行きたいと思います。

今日はUIViewとタップイベントについて調べてみたいと思います。

まず。。。
透明(又は半透明)のUIViewの後ろに
ボタンを配置して押下させたいとき
UIView_hitTest.png
↑う~んやはり、UIButtonは押せません。
手前のUIViewがイベントを処理した為です。

そこでUIViewのuserInteractionEnabledをNOにして
タップイベントを無視すると
背景のUIButtonにイベントを透過する事が出来ます。


でもこの方法ですと
透過した手前のUIViewにUIButtonを配置した場合に
UIView_hitTest002.png

↑UIView上のボタンがタップできません。。


親のViewがuserInteractionEnabled=NOだと
その上に配置されるview(subView)は押下イベントが発生しないようです。


そこでuserInteractionEnabledをYESにて
subviewのイベントを発生させつつ
自身のUIViewのイベントのみを透過させる方法を調べました。

// HitTestView.h
// UIViewを継承して自身のみ透過させ
// サブビューのイベントは破棄しないViewを作る
#import <UIKit/UIKit.h>
    @interface HitTestView : UIView
@end

// HitTestView.m
#import "HitTestView.h"
@implementation HitTestView
- (id)initWithFrame:(CGRect)frame
{
self = [super initWithFrame:frame];
if (self) {
}
return self;
}
- (UIView*)hitTest:(CGPoint)point withEvent:(UIEvent *)event
{
// 現在イベントが発生しているViewを取得
UIView *nowHitView = [super hitTest:point withEvent:event];

// 自分自身(UIView)だったら透過して(nilを返すとイベントを取得しなくなる)
if ( self == nowHitView )
{
return nil;
}

// それ意外だったらイベント発生させる
return nowHitView;
}
@end

こんな感じでUIViewのhitTestをオーバライドすれば
背景と自身の上に存在するUIButtonが押下できるみたいですね。

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