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.28 2010

PackageMakerでインストーラ作成

Tasakiです。

まず最初に、先週の記事についてですが、その後よくよく調べてみたら、サードパーティ製ライブラリの使い方がまずかったために起こっていた現象のようでした。お騒がせいたしました。

最近の僕の記事は、このカテゴリに関する記述が多いような気がしますけども、今回はXcode付属のインストーラ作成ツールPackageMakerについてです。

このツールを使えばGUIベースで簡単に、Macユーザにはおなじみの画面構成のインストーラを作成することができます。
ツール本体は、/Utilities以下にインストールされます。

起動すると、ダイアログが表示され、その中で識別用のドメインとOSの最低動作バージョンを設定します。
PackegeMakerInit
その後について、ざっと説明します。
パッケージのタイトルやインストールボリュームの設定画面が表示されます。
Requirementsタブでは、インストール環境の条件を設定することができます。
Actionsタブでは、インストール開始前と終了後に実行するアクションを設定することができます。
左のContents枠内にファイルやフォルダをドラッグ&ドロップして、インストールコンテンツを追加します。

コンテンツのアイコンの方にフォーカスをあてると、各コンテンツの設定画面に移ります。
PackageContents
Installフィールドにコピー元のファイルパスが表示されています。
Destinationフィールドにインストール先のファイルパスを設定します。
Scriptsタブでは、インストール開始前と終了後に呼出すスクリプトファイルを設定することができます。

インストール画面の編集する場合は、ツールバーのEdit Interfaceを選択します。
InterfaceEditor
ここでは、背景や文面を編集することができます。
デフォルトでは表示されませんが、readmeやライセンス同意画面も追加が可能です。
また、下方のドロップダウンリストに項目を追加して、ローカライズに対応が可能です。

編集が完了したら、ツールバーのBuild and Runでインストーラを作成し、挙動を確認してみましょう。

ほとんどの作業が直感的に行えるので、とても簡単です。
iPhoneアプリの開発に直接使用することはないでしょうが、ライブラリを配布したりする場合に、Macのネイティブコードを全く書かずに扱える点は非常にありがたいです。

そろそろMacのアプリにも手を出してみたいところではありますが…

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