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.11 2009

Interface Builder を使ってみる(1)

Tasaki です。

僕は今まで、Interface Builder を使わずに
開発を行ってきましたが、
アプリの UI の実機テストをやる場合には、
すごく便利だということを今更ながらに実感したので、
今回のテーマに取り上げました。

Interface Builder は、Nib ファイルの編集用のツールという
位置づけで視覚的な編集が可能な点が魅力です。

iPhone アプリのテンプレートから作成したプロジェクトは、
必ず MainWindow.xib という Nib ファイルを持っているので、
これをいじってみるのが、手っ取り早い方法です。

プロジェクトウィンドウから MainWindow.xib をダブルクリックすると、
Interface Builder が起動して、MainWindow.xib が開きます。

MainWIndow.png

メニューバーの Tools から、Library と Inspector を選んで、
それぞれのウィンドウを表示します。

例えば、UILabel をMainWindow.xib に追加する場合は、
Library ウィンドウから UILabel を探し出し、
MainWindow.xib に Finder と同じ要領でドラッグ&ドロップします。
すると、このように UILabel が追加されました。

AddLabel.png

次に、このオブジェクトを保持するオブジェクトに
オブジェクト変数を追加します。
保持させたいオブジェクトを選択します。
ここでは、アプリケーションデリゲートにその役目を与えます。

SelectAppDelegate.png

そのあとで、 Inspector ウィンドウの左上にあるインフォアイコンの
表示されたタブを選択すると、
Class Outlets というリストに UIWindow *window が登録されているのが
確認できます。

Inspector1.png

この下の + ボタンを押すことで、
オブジェクト変数を追加していくことができます。
左が変数名、右がクラス名となっています。
クラス名はフレームワークで提供される基本クラスだけでなく、
独自のクラスも選択できます。
(ただし、その場合は予め Xcode を使ってプロジェクトに
クラスを追加しておく必要があります。)
ここでは、先ほどの UILabel オブジェクトを使えるようにするために、
UILabel *label を追加します。

Inspector2.png

ちょっと長くなりそうなので、
今回はここまでにしたいと思います。


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