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.16 2011

ARエンジンの紹介

正式には8月31日のエントリーぶりでしょうか

お久しぶりです。
寒いです。


この前は暑いとか汗だらだらとか言ってましたが、
気づけば息を吐けば白くなり、結露も目の当たりにするくらいの季節になりました。

というわけでUTOでございます。

今更ですが、苗字をローマ字表記すると DVD!DVD!的なノリで
叫びたくなる文字数だなとか思ってしまいます。

ネタがわからない人は調べてみましょう。
U!T!O! U!T!O!


で、本題ですが、
ARを皆さんご存知ですか?

よくわからないって方は、WIKI

iOSでもこのARを使ったアプリがどんどん登場しています。

代表的なSDKとして「AR Tool Kit」が有名ですね~

元々PC向けに公開されていたのですが、
スマートフォン向けのSDKとしてこちらからライセンスが販売されています。

有償アプリを開発するか、無償アプリを開発するかでライセンスが30万くらい違いますが、
最低でも29万円かかります。

一ヶ月間のお試しなら3万円ライセンスですけどね

うん、個人でARをやってみたいっとう人にはかなり敷居が高いですね。

AppStoreに提出しなくてもいいから、格安でARアプリを体験・開発してみたいっという方にむけ
StringというARエンジンを紹介します。

公式サイトはこちら

マーカーとなる画像を認識して立方体のモデルを表示するデモプロジェクトがSDKの中に入っています。
DEMOライセンスは無料ですが、マーカー認識可能数が1個に制限されます。
また、マーカーを認識していない状態時はカメラの映像にStringのロゴが表示されたりと
いろいろ制限がありますが、ARはこんな感じっというイメージはつかみやすいと思います。

カメラビュー起動時
String 起動時ロゴ

マーカー認識していない時
String カメラ時ロゴ


AppStoreにも公開可能ライセンスに切り替えることで
正式な開発もできますので、興味をもった方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

今回は久々ということで紹介でした。


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