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.27 2011

Xcode4のAssistantEditorで失敗した時の修正方法

はいどうもこんばんわ
hayateです。


Xcode4になって追加された機能のひとつにAssistantEditorってやつがいます。
IBとソースコードの関連付けを視覚的に実装でき、かつ、@propertyや@synthesize、メモリ掃除コードなどを自動で書いてくれる便利なヤツです。

AssistantEditor

ただこれ、上の例みたいに「あ、変数名ミスった・・・」ってときに簡単に修正できない。
いや、できるんだけど、AssistantEditorが何をやってくれているかを理解していないと絶対混乱する。
特にXcode4しか知らない入門者の方とかは、どハマりポイントになりかねない。


一番簡単な修正方法は
以下の3ファイルでcommand+zを使ってアンドゥする方法。

 .h
 .m
 .xib

ただし、これはAssistantEditorを使った直後に間違いに気付いた時しか使えない。
アンドゥだからね。他にいろいろ手を入れた後にアンドゥしても手遅れです。

そうなったらもう一個ずつ修正するしかない。
いや、修正するより一旦削除してやり直したほうがいい。
修正箇所は以下のとおり

■修正方法
IBOutletの場合
 1..hファイルの@property行を削除

  header1

 2..mファイルの@synthesize行を削除

  source1

 3..mファイルのviewDidUnLoadの中の該当変数のメモリ解放箇所を削除

  source2

 4..mファイルのdeallocの中の該当変数のメモリ解放箇所を削除

  source3

 5..xibファイルで修正対象オブジェクトを選択してconnections inspectorを開き、関連付けを削除する

  nib1

IBActionの場合
 1..hのIBActionの定義を削除
 2..mの一番下に追加されているIBActionメソッドを削除
 3..xibで修正対象オブジェクトを選択してconnections inspectorを開き、関連付けを削除する


IBOutletやIBActionで変な名前をつけちゃって修正したいって時に、むやみにコードだけ修正しちゃうと
xibにゴミ関連付けが残ったままになってアプリ実行時に落ちるという罠です。


まぁ、逆を言えばAssistantEditorではこれだけのことをD&Dとちょっとした入力だけでやってくれてるってことです。
上手に使いましょう。


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