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.13 2013

画像処理 〜HarrisとStephens、Plesseyのコーナー検出アルゴリズム 2

こんにちわ。Uedaです。

前回特徴点抽出の実験として、HarrisとStephens、Plesseyのコーナー検出アルゴリズムを実装し検証してみました。今回はアルゴリズムの内容をみていこうかと思います。

ただし、筆者の理解は間違ってる可能性があるので、その点ご了承ください。

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/コーナー検出法

0. 対象とする画像をIとする。Iをグレースケール化する。
1. 大きさ(u, v)のパッチPを用意する(一般的に考えてパッチPは画像Iより(かなり)小さい)。
2. Iの画像上のある位置にパッチPを置く。このパッチの下になっているIの画素をI_P1とする。
3. 次にパッチを(x, y)だけずらした位置に置く(一般的にわずかにずらす)。 このパッチの下になっているIの画素をI_P2とする。
4. I_P1とIP_2の二つを比較して、そこに特徴点が存在するかどうか調べる。
調べ方はI_P1とI_P2の画素の勾配に着目する。(具体的には、Iはグレースケールなので、黒→白となっていれば勾配は大きいとなる )。ここで勾配をもとに作ったものがwikiに記載されている構造テンソルAである(と思われる。
5. Aの固有値を調べ大きかったら特徴点があると判断。(固有値の大きさを使うやり方は主成分分析などでもよく使われています。

2. 〜 5. をIの全画素上で行う。
という手順です。(と思われます。

以上です!!
どうですか?実装できそうではないでしょうか?
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