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.27 2009

ネットワークプログラミング入門編(3)

Tasaki です。

今回はレスポンスの取得についてのお話です。
iPhone プログラミングでは、イベントのハンドルにデリゲートを使用することが一般的ですが、レスポンスの取得もこの方法で行います。
前回紹介したコネクションの作成時にデリゲートオブジェクトを指定しましたので、後はレスポンス受信時のデリゲートメソッドを実装すればよいことになります。

実装すべきメソッドはこれです。
- ( void ) connection:( NSURLConnection *) connection didReceiveResponse:( NSURLResponse *) response;

connection は通信に使用しているコネクションを、response は、サーバからのレスポンスを表すオブジェクトです。
なお、このメソッドは正常にリクエストが送信されレスポンスを取得した場合に呼び出されるものですので、これ以外に通信に失敗した場合のデリゲートメソッドも実装しておく必要があります。
そのためのメソッドがこちらです。
- ( void ) connection:( NSURLConnection *) connection didFailWithError:( NSError *) error;

このメソッドの引数に関しては、説明は不要かと思いますので省略します。

以上2つのメソッドを実装することで、レスポンスが返されたか、エラーが発生したかが分かります。

というところで、具体的な実装例は次回に回したいと思います。


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