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.04 2009

ボタンの種類と落とし穴

Tasaki です。

今回のテーマはアプリケーションでよく使われるボタンについてです。

UIKit フレームワークでは、汎用ボタンクラスとして、
UIButton クラスが提供されています。

このクラスのイニシャライザでドキュメントに掲載されているものは、
+ ( id ) createWithType:( UIButtonType ) buttonType のみであり、
引数の値によって、以下のような数種類のボタンが作成できます。

UIButtonTypeCustom … カスタマイズ可能なシンプルなボタン
UIButtonTypeRoundedRect … 角が丸くなったボタン
UIButtonTypeDetailDisclosure … 青地に白の > 記号が描かれたボタン
UIButtonTypeInfoLight … 白い i ボタン
UIButtonTypeInfoDark … 黒い i ボタン
UIButtonTypeContactAdd … 青地に白の + 記号が描かれたボタン

このうち、RoundedRect ボタンは一見使えそうに見えますが、落とし穴があります。
それは、Custom ボタンでないせいか、カスタマイズができないというものです。
ここでいうカスタマイズとは、背景色の変更や画像の表示を指しており、
結局のところ、角が丸くなっただけの白いボタンを作成することしかできません。
(色々試したところ、こういう結論に至りました)
これは何を意図して用意されたのか、ちょっとつかめません。

ちなみにこれです。
Rounded.png


ということで、角が丸く、任意の背景をもつボタンを作成する場合は、
別のアプローチが必要になります。

僕の場合は、Custom ボタンに角を丸めた画像を貼付ける方法で対処することにしました。
公式サイトにある UICatalog アプリにおいても、
Custom ボタンの実装は、そのようになっていました。


次回は、その方法についてご紹介したいと思います。

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